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公的機関ならびに民間企業の事業運営にかかわる各種調査分析・プランニングを行う独立系の調査機関&シンクタンクです。さまざまな課題・事案に関するディシジョンメイキングをサポートします。 分析のベースには、 * 「健康な人間の身体が共同体の生活様式のモデルに成りうる」 * 「日本は将来の人口増の世界を先取りした近未来国家」 * 「私たちが文化と呼ぶものの大部分は集積された地域の知恵である」 などの着想を積極的に織り込み、多角的な情報収集と解析をもとに有能でかつ魅力のある組織や人材とのネットワークを機動的に行い、時代の方向性や本質を掘り下げ、クリエイティブな視点でご提案・協働してまいります。 主たる活動領域は以下に示す4研究所の各フィールドです。 |
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| 4研究所の主たる活動領域 | |||
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| 2010年からの10年を展望する | |||
| 社会混とん化のなか、新たな世界観に基づく精神世界・文明の創生は可能か | |||
| 資本主義が合理性を追求した結果、人々の倫理観が大きく欠落してきたと感じる人は多い。 2008年からの世界経済危機の原因についてジャック・アタリ氏(「21世紀の歴史」著者)は「80年代以降、米国社会が中産階級に十分な賃金を与えなかったから、借金をするしかなかった。貧困層に借金をさせ住宅などの資産を持たせ、その借金は証券化され、世界中にばらまかれた」と指摘する。 近代化は鈍感な人間を大勢作り出してきたのではないでしょうか。 この10年は世界の見方を根源的に変える特別な10年になる〜 自らの精神世界を構築するのに必要な試練(レッスン)とは何か。 日本人の底力は発揮できるか?「現代日本人の顔つきは組織に縛られた役人顔」と養老孟司氏は言う。 「一度沈没しない限り日本に闘争心は戻らない」という安藤忠雄氏にどう応えるか。 一方で国家の枠を超えた安全保障の必要性も高まってきています。 国境を越えるメガバイトマネーによる経済支配をはじめとして地球規模の気候変動・水問題、飢餓・食料問題、感染症(パンデミック)など人類の存続を危うくする事象・事態への対処です。そこで人類の叡智はどう発揮されるか?近代資本主義の終焉へのプロセス局面で善意の経済がソフトパワーに成りえるか?(世界には1日2ドル未満で暮らしている人が40億人以上いるといわれます) 重要成功要因を認識し、意識への気づきは真の許しへとつながります。 どのような社会を創っていくか。そこにわれわれはどのように貢献するか。 系列や金融機関、官庁などとのもたれ合いに依存してきた企業や組織は脱皮(メタモルフォーゼ)するしかない。脱皮後の新たな姿形を描き、新産業を構築し、一人ひとりが個人の存在理由とスピリッツを再認識して行く世界を構築していくことが求められます。 |
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| 新時代の成長戦略とは 「センター機能を担う」という気構えを | |||
| では新産業とは何か? 既存産業、革新技術、医療、地球環境、農業、そして政策などについて現状とその成立過程を点検し、既存経済システムのほころびを繕い直す。既存産業を新しい視点で捉えなおす、つまり体系を変えていくことではないかと考えます。 そのキーとして、生物メカニズム、生物と環境相互メカニズムを捉え直し、原則に戻る。評伝で先達をよみがえらせスピリッツを掘り起こす。さらには人の意識の在り方や捉え方を解析するとともに、社会基盤となる産業形成や事業体の健全経営の在り方を追求する。このようなアクションが求められるのではないかと考えます。 国の施策としてのセンター機能とは、その仕組みや取り組みに広く国内外から資本や人材を集めること。 国内外との情報相互交換(コミュニケーション)を行うアクション、場づくりを行い、プラットフォーム形成していく。民間の立場では、フロントランナー、展開技術を発掘し、その技・ノウハウを継続して徹底的に磨いていく。あるいはここぞと思う外の現場に飛び込んでいく。 2010年の今、これまでの成長戦略の延長線ではなく、むしろ既存の成長戦略から脱することで新たな成長を創り出していく、そのような気概を持って進んでいくべきと考えます。 このような社会ニーズやウォンツに応えるためにクオリティ・ワンは活動を行います。 新しい姿形の輪郭を描き、皆さまがたの諸活動や意思決定に寄与して参ります。 |
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| 21世紀社会の付加価値戦略はブレインインダストリーにあり | |||
| クオリティ・ワンでは人間のサバイバル活動とアイデンティティ・精神性の追求、生物の生命活動とその秩序、物質世界と宇宙構造などをメタ分析することで、未来の人類の方向性を見出していきます。 個人が、集団が、社会が、そして地球が健康になることを願い、情報分析、研究の解析結果・成果を社会に発信・展開し、協働する方々とのコラボレーションを通して「身の周りの情況を突破していく力」の醸成を行って参ります。 |
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| 各研究所の研究テーマ事例 | |||
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